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モーツァルト ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調, K. 364(320d)

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「モーツァルト ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調, K. 364(320d)」
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協奏交響曲は、独奏楽器がオーケストラと渡り合う協奏曲とは違う性格を持ち、複数の独奏楽器がオーケストラと協調的に響きを作る性格を持つ。しかしこの協奏交響曲の独奏パートは高く評価され、今日ではヴァイオリン・ヴィオラの名手による二重協奏曲として演奏される傾向にある。
この曲では、モーツァルトは独奏ヴィオラは全ての弦を通常より半音高く調弦すること(スコルダトゥーラ)を指定している。
独奏ヴィオラのパート譜は変ホ長調の半音下のニ長調で書かれている。弦の張力を上げることにより華やかな響きとなり、更にヴィオラが響きやすいニ長調と同じ運指になることで、地味な音色であるヴィオラがヴァイオリンと対等に渡り合う効果を狙ったのである。
華やかに上昇するヴァイオリン、静かに深い世界へ向かうヴィオラという2つの楽器の性格はうまく使い分けられ、華やかながらも必ずどこかに陰影を帯びたモーツァルトの芸術性がうまく表現されている。


【MP3】
指揮:レオ・ブレッヒ / London Mozart Players / ヴァイオリン:ノーバート・ブレイニン / 1953年


【楽譜】
Sinfonia concertante in E-flat major, K.364/320d.pdf
IMSLP-Sinfonia concertante in E-flat major, K.364/320d (Mozart, Wolfgang Amadeus)


【動画】



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関連タグ : クラシック, モーツァルト, 協奏交響曲, ヴァイオリン, ヴィオラ,

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