シューマン

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「シューマン」
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シューマン
ロベルト・アレクサンダー・シューマン(Robert Alexander Schumann)
ドイツの作曲家、音楽評論家。ロマン派音楽を代表する一人。
名ピアニスト、クララ・シューマン(Clara Josephine Schumann, 旧姓ヴィーク Wieck)は妻である。
ホフマンやジャン・パウルなどのロマン主義文学からも深い影響を受けた。
和声的にも、法則を最大限に活用して、斬新な響きを作り出した。また、リズムにも特徴があり、付点音符やシンコペーションを多用して、力強さや浮遊感を表現した。
さらに、しばしば微細な動機を「モットー」として取り上げて、曲全体に関連性の糸を張りめぐらし、楽曲構成の基礎にした。


アラベスクハ長調, Op. 18
おとぎ話, Op. 132
クライスレリアーナ, Op. 16
交響曲第1番変ロ長調"春", Op. 38
交響曲第3番変ホ長調"ライン", Op. 97
子供の情景, Op. 15
謝肉祭, Op. 9
ダヴィッド同盟舞曲集, Op. 6
チェロ協奏曲イ短調, Op. 129
ピアノ協奏曲イ短調, Op. 54
ピアノソナタ第1番嬰ヘ短調, Op. 11



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シューマンはこの曲の前にいくつかピアノ協奏曲の作曲に取り掛かっていたが、いずれも完成しなかったため、この曲はシューマンの作曲した唯一のピアノ協奏曲となった。。
曲は3楽章からなり、第2楽章と第3楽章の間は休みなしに演奏される。

<mp3>

指揮者 : ヴィルヘルム・フルトヴェングラー / オーケストラ : ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 / ピアノ : ヴァルター・ギーゼキング / Year 1942

第1楽章 Allegro affettuoso (14:53)

第2楽章 Intermezzo: Andantino grazioso (5:52)

第3楽章 Allegro vivace (9:37)


<楽譜>
IMSLP-Piano Concerto, Op.54 (Schumann, Robert)




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ロンド形式で書かれており、付点リズムと内声部が絡み合う繊細な主題にホ短調とイ短調のエピソードが挿入されている。特にホ短調のエピソードの後に続く移行部や、コーダに見られる細やかなテンポの変化の指示、夢見るような穏やかな音楽は、シューマン独自の魅力である。

<mp3>
ピアノ : クラウディオ・アラウ / Year 1947
アラベスク (4:30)


<楽譜>
IMSLP-Arabeske, Op.18 (Schumann, Robert)


<動画>



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シューマンの作曲したピアノ曲の代表作のひとつである。
特に第7曲『トロイメライ』はピアノ曲中もっとも有名。各種楽器用に編曲も幅広い。中声部に複雑な和声進行をすることで幻想的な音響を形成するのは作者の常であるが、曲想と一致していて最も効果をあげた作品。
シューマンの語るところによると『子供の情景』は『子供心を描いた、大人のための作品』である。


<mp3>
ピアノ : アルトゥル・シュナーベル / Year 1947
1.知らない国々 (Von fremden Ländern und Menschen)
2.珍しいお話 (Kuriose Geschichte)
3.おにごっこ (Haschemann) (かくれんぼ という訳もあり)
4.おねだりする子供 (Bittendes Kind)
5.満足 (Glückes genug)
6.大変なこと (Wichtige Begebenheit)
7.夢(トロイメライ) (Träumerei)
8.炉端 (Am Kamin)
9.木馬の騎士 (Ritter vom Steckenpferd)
10.むきになって (Fast zu ernst)
11.びっくりさせる (Fürchtenmachen)
12.眠る子供 (Kind im Einschlummern)
13.詩人のお話 (Der Dichter spricht)


<楽譜>
IMSLP-Kinderszenen, Op.15 (Schumann, Robert)


<動画>



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チェロ協奏曲自体少数である中、全楽章切れ目なく綴られるなど構成的にも異彩を放っており、ロマン派協奏曲の中では取り上げられることも多い。
全体的にチェロには高音域が多く、しばしば重音が現れるなど技巧上難曲といえる。


【mp3】
チェロ : ティボール・デ・マヒュラ / 指揮者 : ヴィルヘルム・フルトヴェングラー / ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 / Year 1942
SD-チェロ協奏曲イ短調


【楽譜】
Cello Concerto, Op.129.pdf
IMSLP-Cello Concerto, Op.129 (Schumann, Robert)


【動画】



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1841年1月から2月のごく短期間で完成された。スケッチはわずか4日間だったといわれる。
初演は好評で、シューマンは「ベートーヴェン以降の近代の交響曲として、かつてない共感を得られた。」と書いており、自作の交響曲がベートーヴェンの系譜に連なるものであることを認識していたことが伺える。
この曲は、アドルフ・ベドガーの詩に霊感を得て書かれたといわれ、シューマンは当初のこの交響曲を「春の交響曲」と呼び、初演時は各楽章にそれぞれ表題を付けていたが、後に取り去った。
シューマンがメンデルスゾーンに宛てた手紙には、第1楽章について、冒頭のトランペットは高いところから呼び起こすように響き、すべてが緑色を帯びてきて蝶々が飛ぶ様子も暗示される。
主部のアレグロではすべてが春めいてくることを示すともいえるが、これらは作品完成後に浮かんだイメージだとも述べている。

第1楽章 春の始まり
第2楽章 夕べ
第3楽章 楽しい遊び
第4楽章 たけなわの春


【MP3】
指揮:ディミトリ・ミトロプーロス / ニューヨーク・フィルハーモニック / 1953年


【楽譜】
IMSLP-Symphony No.1, Op.38 (Schumann, Robert)


【CD】
  


【動画】



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「ライン」の標題は、シューマン自身が付けたものではないとしても、シューマンがライン川の川下りやそれを取り巻く環境に大いに触発され、その音楽もまた関連が深いことは間違いなく、第一楽章(ローレライ)、第二楽章(コブレンツからボン)、第三楽章(ボンからケルン)、第四楽章(ケルンの大聖堂)、第五楽章(デュッセルドルフのカーニヴァル)と関係が深くなっている。
シューマンの交響曲は、様々な指揮者により様々なオーケストレーションの変更が行われていた。中でもこの曲はオーケストレーションに手を加えられる機会が他の交響曲よりも多かったようである。


【MP3】
指揮:ディミトリ・ミトロプーロス / ミネアポリス管弦楽団 / 1947年


【楽譜】
Symphony No.3.pdf
IMSLP-Symphony No.3, Op.97 (Schumann, Robert)


【動画】



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幻想曲や変奏曲といった小品に取り組んできた作者が初めてソナタ形式の大作に挑んだものである。
初版は「フロレスタンとオイゼビウスによるピアノソナタ、クララに献呈 "Pianoforte-Sonata, Clara zugeeignet von Florestan und Eisebius"」と題されている。このように、文学と音楽の融合を大きな目標にしてきただけに随所に標題音楽的な個所が認められる。
しかしピアノ演奏の技巧をあまりに盛り込みすぎて、理解しがたい、または作者は観念的に混乱しすぎている、といった批判をイグナーツ・モシェレスなどから受けることになった。後に、作曲者自身も「生命力に欠けている」と自己批判することとなった。
現在ではピアニストの有力なレパートリーに挙げられている。


【MP3】
ピアノ:エミール・ギレリス / 1948年


【楽譜】
Piano Sonata No.1, Op.11.pdf
IMSLP-Piano Sonata No.1, Op.11 (Schumann, Robert)


【動画】



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8曲からなるピアノ曲集で、ショパンに献呈された。題名のクライスレリアーナとは、作家でありすぐれた画家でもあり、また音楽家でもあったE.T.A.ホフマンの書いた音楽評論集の題名から引用されている。
この作品はそれに霊感を得て作曲された。シューマンはその中に登場する、クライスラーという人物(ホフマンその人)を自分自身、さらに恋人(後の妻)クララの姿にも重ね合わせた。
作品は作曲者のピアノ語法がふんだんに使用されており、曲は、急-緩-急-緩……と配置されている。全曲は3部形式を基調とし、それぞれに共通し、全曲を統括するモチーフや曲想が見られる。
作曲者を代表する傑作である。


【MP3】
ピアノ:ヴァルター・ギーゼキング / 1942年


【楽譜】
Kreisleriana, Op.16.pdf
IMSLP-Kreisleriana, Op.16 (Schumann, Robert)


【動画】



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シューマンが作曲したピアノ曲集である。
シューマンの初期の傑作として知られる。「クライスレリアーナ」や「子供の情景」と並ぶ、シューマンの代表的なピアノ曲で、全部で21曲からなる。
A - H - C - Es(E♭)の4つの音を基本としている。これは、実らなかった恋の相手エルネスティーネの出身地アッシュ(Aš)のドイツ語表記がAschであり、すべてが音で表記できることからきている。

Préambule. 前口上
Pierrot. ピエロ
Arlequin. 道化役者
Valse noble. 高貴なワルツ
Eusebius. オイゼビウス
Florestan. フロレスタン
Coquette. コケット
Réplique. 返事
(Sphinxes. スフィンクス)
Papillons. 蝶々
A.S.C.H. - S.C.H.A. (Lettres dansantes) 躍る文字
Chiarina. キアリーナ
Chopin. ショパン
Estrella. エストレラ
Reconnaissance. 回り逢い
Pantalon et colombine. パンタロンとコロンビーヌ
Valse allemande ワルツ・アルマンド
INTERMEZZO. (Paganini.) 間奏曲(パガニーニ)
Aveu. 告白
Promenade. プロムナード Pause. 休憩
Marche des "Davidsbündler" contre les Philistin. フィリシテ人と闘う『ダヴィッド同盟』の行進


【MP3】
ピアノ:ヴァルター・ギーゼキング / 1943年


【楽譜】
Carnaval, Op.9.pdf
IMSLP-Carnaval, Op.9 (Schumann, Robert)


【動画】



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ロベルト・シューマンが1837年に作曲したピアノ曲集である。
「ダヴィッド同盟」というのは、シューマンが考え出した架空の団体であり、保守的な考えにしがみついた古い芸術に対して、新しいものを創作するために戦っていく人達であり、この作品の他にOp.9の謝肉祭にも登場する。
ここではフロレスタン(F)とオイゼビウス(E)の2人が主役である。前者は明るく積極的な「動」を象徴し、後者は冷静で思索的な「静」を象徴する人物であるとされるが、この2つの性質はシューマン自身の二面性を表しているものに他ならない。作品は、第1~第9曲を第1部、第10~第18曲を第2部と分けることができ、第1曲は両方の性質を示すとされ、第1部の終曲である第9曲と、全体の終曲である第18曲は、どちらもハ長調となり、どちらの性格にも属さず、物語が書かれている。

第1曲 Vivace ト長調 Florestan und Eusebius
第2曲 Con intimo sentimento ロ短調 E.
第3曲 Un poco impetuoso ト長調 F.
第4曲 Con impazienza ロ短調 F.
第5曲 Senplce ニ長調 E.
第6曲 Molto vivo,con intimo fervore ニ短調 F.
第7曲 Non presto profondamente espressivo ト短調 E.
第8曲 Con frescezza ハ短調 F.
第9曲 ハ長調
第10曲 Alla ballata molto vivo ニ短調 E.
第11曲 Senplice ニ長調 E.
第12曲 Con umore ロ短調 F.
第13曲 Selvaggio e gaio ロ短調 F.u.E.
第14曲 Dolce e cantando 変ホ長調 E.
第15曲 Vivo-Poco piu mosso-TempoⅠ 変ロ長調 F.u.E.
第16曲 Con buon umore ト長調
第17曲 Come da lontano ロ長調 F.u.E.
第18曲 Non presto ハ長調


【MP3】
ピアノ:ヴァルター・ギーゼキング / 1942年


【楽譜】
IMSLP-Davidsbündlertänze, Op.6 (Schumann, Robert)


【動画】



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