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ロベルト・シューマンが1837年に作曲したピアノ曲集である。
「ダヴィッド同盟」というのは、シューマンが考え出した架空の団体であり、保守的な考えにしがみついた古い芸術に対して、新しいものを創作するために戦っていく人達であり、この作品の他にOp.9の謝肉祭にも登場する。
ここではフロレスタン(F)とオイゼビウス(E)の2人が主役である。前者は明るく積極的な「動」を象徴し、後者は冷静で思索的な「静」を象徴する人物であるとされるが、この2つの性質はシューマン自身の二面性を表しているものに他ならない。作品は、第1~第9曲を第1部、第10~第18曲を第2部と分けることができ、第1曲は両方の性質を示すとされ、第1部の終曲である第9曲と、全体の終曲である第18曲は、どちらもハ長調となり、どちらの性格にも属さず、物語が書かれている。

第1曲 Vivace ト長調 Florestan und Eusebius
第2曲 Con intimo sentimento ロ短調 E.
第3曲 Un poco impetuoso ト長調 F.
第4曲 Con impazienza ロ短調 F.
第5曲 Senplce ニ長調 E.
第6曲 Molto vivo,con intimo fervore ニ短調 F.
第7曲 Non presto profondamente espressivo ト短調 E.
第8曲 Con frescezza ハ短調 F.
第9曲 ハ長調
第10曲 Alla ballata molto vivo ニ短調 E.
第11曲 Senplice ニ長調 E.
第12曲 Con umore ロ短調 F.
第13曲 Selvaggio e gaio ロ短調 F.u.E.
第14曲 Dolce e cantando 変ホ長調 E.
第15曲 Vivo-Poco piu mosso-TempoⅠ 変ロ長調 F.u.E.
第16曲 Con buon umore ト長調
第17曲 Come da lontano ロ長調 F.u.E.
第18曲 Non presto ハ長調


【MP3】
ピアノ:ヴァルター・ギーゼキング / 1942年


【楽譜】
IMSLP-Davidsbündlertänze, Op.6 (Schumann, Robert)


【動画】



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1817年にフランツ・シューベルトが作曲したドイツ・リートの1つ。
シューベルトのピアノ伴奏独唱曲としては、きわめて人気の高い楽曲の1つ。3節からなるシュトローフェンリート(Strophenlied)であるが、第3節がシューベルトおなじみの技法によって大幅な変化を付けられている。
クリスティアン・フリードリヒ・ダニエル・シューバルトの歌詞に曲付けされており、歌詞はずる賢い漁師が罠を使って魚を吊り上げるさまを歌ったもの。しかし実際には、「男はこのようにして女をたぶらかすものだから、若いお嬢さんは気をつけなさい」という意味の寓意となっている。
日本では電話機の保留音にも使われている。


【MP3】
ソプラノ : エリザベート・シューマン / 1945年


【楽譜】
IMSLP-Die Forelle, D.550 (Schubert, Franz)


【動画】



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1814年に作曲されたシューベルトのリート。詩はゲーテの「ファウスト 第一部」を出典とする。
グレートヒェンは紡ぎ車を回しつつ、ファウストとその口車を思い浮かべて口ずさんでいる。ピアノ伴奏の反復リズムは、歌詞に応じて紡ぎ車が速まったり遅くなったりするさまや、グレートヒェンの気も狂わんばかりの昂奮を描写し、恋する娘の動揺や、悪魔の誘惑を効果的に暗示している。グレートヒェンの台詞がそのまま歌詞とされているので、明らかに女声のための歌曲であり、上記のような特色から、ソプラノとピアニストにとって意欲を求められるレパートリーとなっている。


【MP3】
ソプラノ : エリザベート・シューマン / 1936年


【楽譜】
IMSLP-Gretchen am Spinnrade, D.118 (Op.2) (Schubert, Franz)


【動画】



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この弦楽四重奏曲はどのような経緯で作曲されたのかは不明である。
初期の作品だけに、シューベルトの個性が強く出ているわけではないが、既に伸び伸びとした楽想をおいている。


【MP3】
ウィーン・コンツェルトハウス弦楽四重奏団 / 1953年


【楽譜】
IMSLP-String Quartet No.10, D.87 (Schubert, Franz)


【動画】



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関連タグ : クラシック, シューベルト, 弦楽四重奏,

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